私たちが口から食べた食べ物は、内臓器官を通りながら最終的に腸に届きます。その先は、どんな食べ物を食べればスムーズな排便ができるのか、それとも腸内環境を悪化させて便秘になってしまうのかの分かれ道になってしまいます。慢性的な便秘で悩んでいる人の多くは、実は毎日の食生活で便秘になりやすい食事が多いということもあるようです。便秘を解消するためには、毎日の食生活を見直すことも必要ですね。

 

便秘に効く食べ物をいくつかご紹介しましょう。

 

・牛乳
牛乳に含まれているオリゴ糖は、腸内で善玉菌の格好のエサとなるので、ぜひ毎日飲んで腸内でお腹を空かせている善玉菌たちに高質のエサを補給してあげましょう。牛乳を飲むのは、腸内活動が活発になる朝食の時間が理想的ですが、朝食は和食という場合には朝一番に牛乳をコップ一杯飲むだけでも便秘解消効果が期待できます。豆乳なども同様の効果が期待できます。イソフラボンによってアンチエイジングを目指したい人なら、牛乳の代わりに豆乳を毎日飲むのも良いかもしれませんね。

 

・寒天
寒天やこんにゃくなどは、腸の中に入ると水分を吸って大きく膨らみ、腸壁にこびりついている頑固な便などもすっきりと落として体のそとへと排出してくれます。腸の中で大きく寒天が膨らむことによって満腹感を得ることもできるので、ダイエット食としても人気がある食材ですし、熱湯に入れれば簡単に溶けるので、みそ汁やごはんの中などに投入すれば、誰でも簡単に毎日の食生活に取り入れることができます。食物繊維とミネラルが豊富な寒天は無味なのも、使い勝手が良い理由かもしれませんね。

 

・さつまいも
食物繊維が豊富なサツマイモ。昔から便秘解消効果があるといわれていて、食べ過ぎるとおならが出てしまう食材としても知られていますよね。サツマイモには食物繊維が豊富に含まれていますが、この食物繊維は腸内に入ると分解されながらガスをだし、それがおならとなります。ガスを出した後の食物繊維が水分を吸収して便を柔らかくしてくれるので、スムーズな排便が期待できるようになります。

 

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